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コミケ76申込完了
2008 最優秀祖父内国産馬を勝手に選出しよう
サンデーサイレンスの仔がここまで活躍してしまったら、そりゃあ意味もなくなっちゃうだろうなと思う。だけどなんだがちょっとさびしい。
昔だったら、たとえアフリートやスティールハート、モガミやディクタスの仔が親となった時でも「ああ、○父の仔が走ってくれるといいなあ」なんて思えた。しかし、今のリーディング上位を占めるサンデーの仔たちにはそんな感慨がなくなってしまった。もちろん彼らは嫌いな馬ではないのだけれど、なんだか味気ないのだ。
やっぱりいろんな血統があってこその競馬。サンデー以外の血統にも頑張ってほしい。 判官びいきでもいいじゃないか。
個人的には、昭和末期〜平成初期にかけて活躍した馬たちの仔や孫が頑張っているのを見たい。特に孫。
ということで、勝手に2008年の最優秀「祖父」内国産馬を選出してみよう。
まずは「○祖父」リーディングサイアー10傑とおもな活躍馬をご紹介
1. サクラバクシンオー (188,543万円/104勝)
リザーブカード/スプリングソング/カノヤザクラ
2. メジロライアン (39,096万円/18勝) レッツゴーキリシマ
3. ナリタトップロード (35,605万円/22勝) ベッラレイア
4. メジロマックイーン (25,584万円/7勝) ホクトスルタン/ヤマニンメルベイユ
5. トウカイテイオー (21,563万円/14勝) トウカイオスカー
6. タマモクロス (10,251万円/3勝) タマモサポート/クルワザード
7. ダイタクリーヴァ (7,418万円/2勝) ブライティアパルス
8. ショウナンカンプ (6,641万円/4勝) ショウナンカッサイ
9. メジロブライト (5,054万円/3勝) マキハタサイボーグ
10. ヤマニンゼファー (3,281万円/2勝) ウインサウザー
サマースプリント王者のカノヤザクラ、重賞2勝のヤマニンメルベイユ、GI好走のホクトスルタンあたりが票を集めそう。
あとはタモリ倶楽部を見ながら脳内300人の記者さんに投票してもらった結果がこちら。
1. カノヤザクラ 187
2. ホクトスルタン 79
3. ヤマニンメルベイユ 23
4. リザーブカード 4
5. レッツゴーキリシマ 3
6. ベッラレイア 2
7. タマモサポート 1
8. 該当馬なし 1
<総評>
GIで結果は残せなかったものの、夏の重賞連勝が印象深かったカノヤザクラが受賞。
春の天皇賞で好走したホクトスルタンは今後の期待込で票を集めた。
3歳馬に1票も入らなかったのがちょっと悲しいが、晩成型の多い○祖父。今年の金杯でも6歳のタマモサポートが2年半ぶりの重賞勝利でマイル戦線に名乗りを上げた。これからもきっと意外な○祖父が活躍してくれるだろう。
個人的には前に行ってハイペースのレースを作り穴を開けるレッツゴーキリシマに期待したい。
(※この投票はもちろんフィクションです)
2009 京都金杯
この流れで、おそらく京都金杯でもおめでたい馬が好走すると読み、そんな名前を探してみた。
「金」ゴウリキシオー(金杯)
「新」ボリグラン(新年)
「玉」モサポート(お年玉)
エー「新」フォワード(新年)
さらに騎手では
田中勝「春」(ヤマニンエマイユ)、
「明けましておめでとう」な幸英「明」(バトルバニヤン)、津村「明」秀(タマモサポート)、
一月なので福永祐「一」(マルカシェンク)、秋山真「一」郎(エーシンフォワード)。
さらにさらに、調教師にも「一」の文字を持つのが
浅見秀一(ヤマニンエマイユ)
藤岡健一(タマモサポート)
とお二人。
そして、正月の「正」の文字が名前に入っている方が
中尾秀正(アドマイヤスバル)
石坂正(ブライトトゥモロー)
加用正(ナスノストローク)
浜田光正(ホッコーソレソレー)
西園正都(エーシンフォワード)
と5人もいらっしゃる。
(一方、「正」の文字を名前に持つ金杯騎乗騎手は0人。昔は「正」の文字が流行ったのかしら?)
話は戻って、今回の検索では10頭以上が該当。
こんなことなら、探さなければ良かったな…
個人的にはマイル重賞2着2回のエーシンフォワードが、軽ハンデもあって面白そう。
エー「新」、秋山真「一」郎、西園「正」都と3者重なっているのが特におめでたい。
あとは、やっぱり3者重なっているタマモサポート。タマモクロス産駒は今や貴重な存在。
サンデー以外の血統が頑張るのを見たいなあ。
コミケ75終了

井崎先生、勝手に変な本を作ってしまいすいません。
せめて校正くらいできればよかったのですが、実力と時間が足りませんでした。精進します。
個人で楽しむ分には、冗談好きな人にとって面白い本だと思っているのですが、ちゃんとしたところに渡ってしまう可能性は考えてなかったなあ。
コミケ、有馬記念に参加した皆さん、今日はお疲れ様でした。
2008 皐月賞
レジネッタの勝った桜花賞ほどの荒れ方ではなったが、三連単8万円台とはなかなかの馬券だ。
さてこのキャプテントゥーレとレジネッタ。馬柱をざっと見ると、簡単な共通点に気がつく。
それは、両馬とも武豊騎手が乗ったことがあるということ。
さすがはリーディングジョッキー、常に強い馬に騎乗しているものだと感心する。
そこで両馬と同様に武豊騎手の騎乗経験があり、その後GIで他の騎手が騎乗して勝った馬を調べてみた。
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●2007年
・アドマイヤムーン
・アストンマーチャン
・ローブデコルテ
・ヴィクトリー
●2006年
・ソングオブウインド
・ダンスインザムード
・オレハマッテルゼ
●2005年
・ハーツクライ
・ハットトリック
・アサクサデンエン
・スズカマンボ
●2004年
・デュランダル
・デルタブルース
・タップダンスシチー
・キングカメハメハ
・サニングデール
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年間3,4頭がGIで勝利している。
うち、1番人気での勝利はデュランダル、タップダンスシチー、キングカメハメハという文句なしで名馬と呼べる3頭のみ。実に15頭が人気以上の活躍を見せていることになる。
ということは、今年はあと2頭くらいはそんな武豊騎手が騎乗経験のある馬が来るはず。
予想に迷ったり、買い目が増えて困った時はこんな一風変わった予想で貴重なお金をつかってしまうのも面白いと考えてしまう。
と思って今回の皐月賞で探してみたら18頭中5頭もいるではないか。
買い目を減らして的中させるというのは実に難しいものだ。









